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予約 reserve
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予約 reserve

about

古くから瀬戸内海を行き交う船の寄港地として栄えた小豆島。
瀬戸内で生きるわたしたちは、この島の豊かさを知っています。

さまざまな⼈や⽂化が流れ着き、まじわることで育まれた、独自の文化、人々の知恵、美しい風景。
あたりまえのようで、かけがえのない時間を、未来へ紡いでいきたい。
そんな思いから生まれたのが、「島泊 / 島飯 / 島湯」です。

温泉に⽴ち寄ることで島との関わりが始まる⼈もいれば、⾷を通して⾵⼟を知る⼈、滞在をきっかけに暮らしに触れる⼈もいる。
どこからでも踏み出していただけるよう、三つの⼊⼝を用意しました。

旅で訪れた人も、島の人も、誰もが肩の⼒を抜いて、⾃分なりの過ごしかたを⾒つける。
そして⾃然と⼈々が集まり、思いがけない気づきが芽⽣えていく。
柔軟に変容してきたこの島には、そんなしなやかさがよく似合います。

「島泊 / 島飯 / 島湯」は、島と人がまじわるところ。
小豆島の玄関口、土庄港でお待ちしています。

location

瀬⼾内で⼆番⽬に⼤きな島、⼩⾖島。
古事記にもその名を刻み、はるか神話の時代から歴史を繋いできました。

年間を通して温暖で⾬が少なく、オリーブや柑橘、そうめん、ごま油といった、豊かな実りや産業に恵まれています。

⽇本三⼤渓⾕美のひとつ「寒霞渓」や、瀬⼾内最⾼峰の「星ヶ城⼭」が織りなす⾵光明媚な⾃然の中で、お遍路や農村歌舞伎などの⼟着⽂化が今なお息づいているのも魅⼒です。

「島泊 / 島飯 / 島湯」は、島の⽞関⼝・⼟庄港のすぐそば。 ⾼松港・新岡⼭港・宇野港より30分から1時間の航海で到着です。 

住所:島泊 / 島飯 / 島湯
〒761-4102 香川県小豆郡土庄町甲5165-216
Google Map↗︎

shodoshima

海岸線およそ126km、面積約150㎢。
瀬戸内で二番目に大きな島、小豆島には、
海と山が隣り合う豊かな自然と、長い時間をかけて紡がれてきた文化があります。

さまざまな場所を巡ることで見えてくる、飾らない風景と暮らし。
島の人の視点を通して、この地ならではの過ごしかたをご紹介します。

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architect

Jo Nagasaka Portrait

長坂 常/スキーマ建築計画

担当:建築設計

1998年東京藝術大学卒業後にスタジオを設立。スケールやジャンルを問わず、家具から建築、まちづくりまでを手がける。素材そのものから探求し、既存の環境の中に新たな価値を見出してきた。2022年に「引き算」や「知の更新」といった従来の建築観を覆す自身のものづくり論をまとめた著書『半建築』を出版。

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