古くから瀬戸内海を行き交う船の寄港地として栄えた小豆島。
瀬戸内で生きるわたしたちは、この島の豊かさを知っています。
さまざまな⼈や⽂化が流れ着き、まじわることで育まれた、独自の文化、人々の知恵、美しい風景。
あたりまえのようで、かけがえのない時間を、未来へ紡いでいきたい。
そんな思いから生まれたのが、「島泊 / 島飯 / 島湯」です。
温泉に⽴ち寄ることで島との関わりが始まる⼈もいれば、⾷を通して⾵⼟を知る⼈、滞在をきっかけに暮らしに触れる⼈もいる。
どこからでも踏み出していただけるよう、三つの⼊⼝を用意しました。
旅で訪れた人も、島の人も、誰もが肩の⼒を抜いて、⾃分なりの過ごしかたを⾒つける。
そして⾃然と⼈々が集まり、思いがけない気づきが芽⽣えていく。
柔軟に変容してきたこの島には、そんなしなやかさがよく似合います。
「島泊 / 島飯 / 島湯」は、島と人がまじわるところ。
小豆島の玄関口、土庄港でお待ちしています。






























